社会貢献

ecoプロジェクト

地球環境を守り、世界を変える作新民。

作新学院では、これまでにもペットボトルキャップの回収など、積極的に環境保護活動を続けてきましたが、さらにその活動を拡大・発展させるため、 ボランティア系・実験発明系・国際交流系の3チームによる「作新ecoプロジェクト」を発足させ、“未来をつくる”ための環境プロジェクトを推進しています。

チーム・テレサ(ボランティア系)

ペットボトルキャップの回収 700万個達成

チーム・コロンブス(実験発明系)

台湾研修 海外の学生との共同研究

チーム・ガリレオ(国際交流系)

足尾銅山の再生研究 廃水浄化システムの共同開発

復興支援活動

みんなの力を合せれば、何かができると信じて。

2011年3月に発生した東日本大震災により、数多くの犠牲者と未曾有の被害がもたらされました。作新学院では、生徒・保護者・教職員など学院関係者の持つすべての“作新力”を結集し、オール作新による大震災復興支援活動を展開しています。

“オール作新”による東日本大震災救援活動

2011年3月に発生した東日本大震災により、数多くの犠牲者と未曾有の被害がもたらされました。作新学院では、生徒・保護者・教職員など学院関係者の持つすべての力「作新力」を結集し、オール作新による大震災救援活動を展開しています。

石巻市での花壇作り、気仙沼市での植樹作業

宮城県石巻市の門脇小学校付近で、地元の門脇中学校と作新学院中等部の生徒達250人が、合同で花壇作りを行いました。また、中等部の生徒達は、気仙沼市の地福寺で植樹作業も行いました。植樹した木は、「緑の防潮堤」の一部になります。

宮城県七ヶ浜町で窓拭きボランティア

ボランティア部やインターアクト部などの生徒、総勢50人で「窓拭き隊」を結成。宮城県七ヶ浜町で420戸ある仮設住宅の窓ふきや清掃を行い、支援物資なども届けて交流を深めました。

吹奏楽部が慰問演奏会

姿川市民センター附属体育館など宇都宮市内にある避難所で、高等学校吹奏楽部が慰問演奏会を開きました。避難所で過ごされている多くの方々の前で、生徒たちは精いっぱい演奏しました。

石巻市で瓦礫撤去作業に尽力

高等学校インターアクト部の生徒たちが宮城県石巻市へ向かい、想像をはるかに超える光景に驚きながらも、瓦礫を撤去するボランティア活動に尽力しました。

福島原発の作業員の方々へ手ぬぐいで応援メッセージ

東京電力福島第一原発の作業員の方々へ、中等部の生徒全員が493本の手ぬぐいに応援メッセージを書いて送りました。後日、作業員の方からお礼の手紙と写真をいただきました。

創立記念日に街頭募金活動を実施

9月28日の創立記念日、宇都宮二荒山神社大鳥居前とオリオン通り交差点で、「東日本大震災復興支援」及び「広島土砂災害支援」のための募金活動を実施しました。生徒会や部活動の部員など、多くの生徒が参加して街ゆく人に募金を呼びかけました。

被災地を勇気づける17,600枚のメッセージぞうきん

東日本大震災を風化させず、被災地の人々を勇気づけたいとの願いを込めて企画された活動。震災以来毎年続けられ、これまでに17,600枚を被災地各所に届けました。

国際貢献

希望の手を差し伸べるのに国境はいらない。

世界に目をむけてみると、紛争や貧困などさまざまな問題が存在し、そのために苦しんでいる人々がいます。そんな世界の出来事を自らのこととして考え、少しでも問題解決の一助となるようなお手伝いができたら。そんな思いから作新学院では、教師と生徒がともに国際貢献のための取り組みを行っています。

アフリカ1万足プロジェクト

不用になった運動靴を再利用してアフリカの子供たちに贈ることで、eco活動と国際貢献を実現。

ルワンダとの交流 (中等部教諭)

青年海外協力隊での教師経験後も、引き続き現地の生徒たちとの交流を続ける。

ガーナとの交流 (高校教諭)

村落開発普及員としての経験を今の生徒たちに語り、国際貢献の意義を次世代に伝える。