中等部防災訓練(避難訓練・消火訓練・通報訓練)が行われました。
【避難訓練】
今回の設定は7時限目開始時刻に地震を原因とする火災が起きたことを想定し、生徒は中等部グラウンドに避難する訓練を行いました。



生徒たちはクラスごとに並び授業担当者が点呼・安否確認をして学年主任から中等部長に報告しました。

その後、宇都宮市西消防署の方から講評をいただきました。
①火災等の発生時には大声で知らせる。「火事だ!!」
②ガスや煙による被害を避けるためにハンカチ等を口に当てて避難する。
③がれきなど足もとの悪いなかの避難も想定される。
【消火訓練】
次に生徒たちはグラウンドで消火器の使い方を教わりました。


保健安全委員会の3年生が水消火器を使用して消火訓練を行いました。

中等部長木村先生からは、「災害はいつくるかはわからないものですが、万が一を想定して真剣に練習をしておくことが大切です」との話をしていただきました。

代表生徒による御礼のことば

特に、2年生は5月の東北研修旅行で東日本大震災からの防災の大切さを学んできました。
今回の訓練を通して地震、火災などだけでなく、先日の熊騒動も含め身の安全を守ることの大切さを第一にした防災意識を持ってもらえたらと思います。