小学部では毎月2回、月曜日の朝に聖話(モーニングデボーション)の時間を設けています。令和8年度最初の聖話の時間の様子です。
今年度も峰町キリスト教会の安食牧師が担当してくださいます。
まずは金管クラブの前奏で黙祷し、心を落ち着かせます。

6年生の代表児童による朝のお祈りです。

1学期の讃美歌は「たたえまつれ」1年生は初めてなので、事前に6年生が録音したものを聴いて練習して来ました。綺麗な声で歌います。

今日は今年度初めての聖話なので、まず安食牧師の自己紹介から始まりました。「滋良」JOYという名前が聖書の言葉に由来していることや、ご家族のこと、そして安食牧師は実は小学部の卒業生で、教わった先生がまだ何人もいることなどなど。親しみが持てますね。
そして、クイズもありました。1番最後の問題は世界で1番売れている本は?でした。正解は聖書。聖書は永遠のベストセラーなのだそうです。その聖書をこれから少しずつ学んでいきます。

今日の聖書の箇所はヘブル12章11節。「全ての試練は乗り越えた時に大きな実を結ぶ」ということを、LION株式会社の創設者小林富次郎さんの実話をもとにわかりやすくお話くださいました。

金管クラブの後奏で静かに目を閉じます。穏やかな一週間の始まりです。これからもどんな聖書のお話が聞けるのか楽しみです。