毎年、舞台芸術センターと劇団四季が日本全国の子どもたちに舞台を通じて命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど生きていくうえで大切なことを語りかける「こころの劇場」が全国で開催されています。宇都宮市でも小学生を対象にこころの劇場が宇都宮市文化会館で上演され、5年生の児童が観劇しました。
今年のミュージカルの演目は「はじまりの樹の神話」

学院バスで文化会館に到着。先生から観劇する際の注意点などのお話を聞き、会場に入る児童たち。

渡されたパンフレットを見ながら、楽しみに待ちます。
時空を超えて大昔からやって来た少女とひとりの時間を楽しんで暮らしていた少年との交流を通して、生きることはつながること、人はひとりじゃないということをテーマに圧巻のステージでした。最後のお別れの場面では涙する子もいて、大きな拍手のうちに幕が閉じられました。

劇団四季の演者さんたち全員が見送ってくれて、児童たちも嬉しそうでした。観劇の姿勢も立派で、先生から褒められていました。さすが!小さな紳士、淑女たち。