春らしい日差しの注ぐ日、令和5年度の卒園式が行われ、60名の年長組さん全員、卒園証書を受け取ることが出来ました。
受付を済ませたら、先生方の手作りの看板の前で記念撮影する親子。
青組さんのお部屋には担任の先生からのメッセージが書かれていました。
お部屋で先生からコサージュを付けてもらいます。
最後のお話を聞いて、式場へ向かいました。
式場の入り口にはたくさんの祝電やお祝いのお花が飾られていました。
小さい組からの成長の記録も貼られていました。いよいよ入場です。
緊張した面持ちで入場。全員入場したところで、1月に起きた能登半島地震の犠牲者への黙祷が行われました。
賛美歌とお祈りで卒園式が始まりました。
ひとりひとりに赤い表紙の卒園証書が手渡されました。
理事長船田恵先生の式辞。鬼滅の刃の中の主人公のひとりの言葉から、「自分がされて、嫌なことはほかの人にしてはいけない」ということや、これからの世の中で一人ひとりが立派な柱になって欲しいことが伝えられました。
園長祝辞ではコロナの自粛生活を越えて今年は以前のような幼稚園生活が戻ってきましたが、当たり前と思っていたことが、実は当たり前ではないということ、平凡な1日1日を丁寧に生きて欲しいことが伝えられました。
来賓の先生方のご紹介。
涙ながらに聞いているお母さんもいました。
お別れの歌と幼稚園園歌を心をこめて歌います。
保護者会会長遠藤さんの謝辞。コロナ禍で始まった幼稚園生活、教育の流れを止めないという園の方針や70周年の記念の年で様々な行事、体験が出来たことへの感謝の気持ちが述べられました。
証書を持っての退場です。
立派な青組さんでした。
青1組
青2組
青3組
緊張から解き放たれた子供達。小学校でもたくさん友達作ってね。
さようなら、青組さん。元気でね!