幼稚 運動会

10月2日、秋晴れの日曜日、幼稚園では第69回目の運動会が行われました。新型コロナウイルス感染対策のため、2年間保護者2名までに観覧を限定して行なって来ましたが、今年はおじいちゃん、おばあちゃん、兄弟姉妹にまで枠を広げて行うことが出来ました。

朝の打ち合わせ

 

会場準備も万全。今日お手伝いしてくれる、硬式野球部のお兄さんと短大実習生のお姉さんも早くから来てくれました。

いよいよ入場行進の始まりです。大きなクラスから順に入場門を出発です。

壇上から学院長先生が拍手してくださるので、張り切る!

 

今、栃木県では「いちご一会とちぎ国体」が開かれています。皆さんも国体の選手に負けないくらい力を発揮してください。と学院長先生からお話がありました。

まずはじめに準備運動の「サンサン体操」年長組さんの代表が壇の上でお手本です。

準備運動、しっかり出来ました。

年長組障害物競走

年長組の障害走は普段体操教室でやっている、鉄棒やマットがそのまま障害になります。

年中組の障害走はカニ、ダチョウ、サルのどれかに変身して、体操教室で教わったギャロップやツーステップをご披露します。

お面をつけて上手に変身出来ました。

親子競技は久々に復活したお助け綱引き。お父さん、お母さんの迫力は半端じゃありません。

 

練習無しの一発勝負。子どものためにわっしょい、わっしょい!

息抜きは年少組、ひよこ組、ぴよぴよ組の可愛いかけっこ。先生のところまで頑張って走ります。

ぴよぴよ組は誰一人泣かずにゴール出来ました。

ひよこ組以上はコーナーも使って走ります。転んでも泣かずにゴールして、えらい!

年少組になると少し距離も長くなります。ゴールテープの切り方もさまになってますね。

年中組お遊戯の「ツバメ」4色のフラッグを使ってクラス混合で踊りました。リズムが早いので苦労しましたが、みんな可愛いツバメになれました。

見せ場のひとつ、年長組のクラス対抗リレー。全員がトラック一周を走りぬきます。夏の夜まで保育で染めたクラスカラーのTシャツを着て、バトンをつなぎます。

  

順位はつくけれど、順位が問題なんじゃなく、みんなで繋ぐというところが大事なんだね。誰も手を抜かないで走ったところが感動でした。

年少組、ひよこ、ぴよぴよ組のお遊戯はぼよよん行進曲。キラキラのボンボンを手に可愛らしく回ったり揺れたり、ぼよよんとジャンプします。

 

年中組の定番プログラム、玉入れ。特訓したクラスもあるようですね。

青空に最後の球が高く上がりました。

年少組最後の競技はこちらも恒例の大玉転がし。自分より大きな大玉を上手に転がしてリレーすることが出来ました。

運動会のトリは年長組のYOSAKOI ソーラン

先生の太鼓の音で一斉に入場です。

決まりました。

最後にとちまるくん体操でクールダウン。

今日はみんなから、元気、やる気、本気を見せてもらいましたと園長先生からの講評がありました。

晴天に恵まれて、練習の成果をしっかり出すことが出来ました。ご家族の皆さまの応援にも感謝致します。

青組さん最後の運動会、思い出に残るといいなと思っています。

青1組

青2組

青3組

みんな頑張りました!