小学 【2年生】春の遠足・井頭公園《春の遠足トピックス》

 朝に雨が降りました。しかし、子どもたちの遠足に行きたい気持ちが、雨雲を遠くへ吹き飛ばし、あっという間に止みました。そして、瞬く間に空は、混じりけの無い透き通るような青色になり、この大きな青空の元、笑顔いっぱいで井頭公園に向かいました。

 最初に伺ったのは、「花ちょう遊館」です。図鑑でしか見ることのできない植物、動物、蝶が見ることができます。南国の植物を見ている時は、ジャングルの中を冒険している気分でした。自分の体よりも大きな葉っぱ。背中を弓のように反らせないと、葉っぱの先端を見ることができないほど長かった。紫やオレンジ色の花。その鮮やかさは、まるで宝石のようです。くちばしの長い鳥。係の方からくちばしの重さは、15グラムと教えていただき、その軽さに驚きました。蝶が見られる部屋では、優雅に飛び回る蝶の美しさにうっとりです。この部屋でも係の方から、珍しい黄金のさなぎを見させてもらいました。「花ちょう遊館」の係の皆様、本当にありがとうございました。

 「花ちょう遊館」を出たころ、空はさらに青色。遠足するには、最高の青空。この空の下、森林の中を歩きます。途中森林の中のきれいな空気を吸って、森林浴。池で日向ぼっこするカメをじっと見たり、まだ緑色のもみじの葉っぱを見たり、いろいろなものを観察しながら歩きました。

 そしてお昼を食べる広場に到着。待ちに待ったお弁当。一番早い子で10時頃から「はやく、お弁当食べたい。」と言っていたお弁当です。外でおいしくいただきました。2年生として食べた後、言われる前からかたずけをしていました。

 食べ終わったら、生活の授業で作ったフリスビーを投げて遊びました。友達と投げ方を教え合いながら楽しく投げていました。

 疲れるほど楽しみました。たくさんの思い出を作れました。

 2年生の春の遠足、本当に楽しいものとなりました。