幼稚 一日入園式

令和2年度の年少組、年中組に入園する新入園児の一日入園式が行われました。今日は少しだけ4月からの幼稚園を体験してもらった後、制服の採寸も行います。

東京では春1番が吹いたこの日、朝まで降っていた雨も止んで春らしい陽気になりました。お家の方と一緒に新入の子供達がやって来ます。新入と言っても半分はひよこ組からの進級です。

受付を済ませていよいよ始まりです。

学院長船田元先生からは幼稚園の歴史や教育方針についてのお話がありました。幼稚園は今年で68年目を迎えます。実は学院長先生と同じ歳なのだそうです。

園長先生からは4月から制服を来て幼稚園に通うので、自分で制服が着られるように練習してくださいとお話がありました。幼稚園の制服は学院長のお母様、前学院長先生がデザインした伝統ある制服です。

今日は先生達の劇を見てもらいますが、準備の間一緒に手遊びをしてリラックスです。どんな劇が始まるのかな?

お馴染みの「3匹のこぶた」です。ぶたさんたちが登場すると会場からどっと拍手が。

おおかみさんがレンガの家にやって来ました。みんなハラハラ。

でも先生バージョンのおおかみさんはこわくないよ。最後はお友達になろう、って言えてみんなお友達になります。

劇の後は今日だけのクラス分けで3クラスに分かれ、手遊びをしたり、紙芝居を読んでもらいました。担当は現年少組の担任の先生方。

最後に先生たちの手作りのネームホルダーをおみやげにもらい制服採寸に向かいました。

  

制服採寸です。4月からピカピカの制服を着て登園です。

入園式で元気なお顔を見せてくださいね。