中等

2018 感謝祭

平成30年11月14日(水)に、作新学院の伝統行事である感謝祭が実施されました。

この行事は、アメリカの作物の収穫を祝い、神様の恵みに感謝するサンクスギビングデイから由来するもので、中等部では1954年から続いています。各家庭から持ち寄った野菜や果物を通して、見えない「感謝の想い」を伝えることを目的とし心の繋がりを大事にしている行事です。

前日の13日(火)に、生徒たちは野菜や果物などを持ち寄ってくれました。りんご、ジャガイモ、にんじん、さつまいもをはじめとして、数多くの野菜や果物でアクティブホールに置いた段ボール箱がいっぱいになりました。また、事前にお預かりしました募金をもとに、りんご、みかん、さつまいも、かき、きゅうりなどを購入しました。

当日は、中等部を代表して1年生の生活委員と福祉委員が、全校生徒からの感謝の気持ちを4か所の福祉・児童施設に届けてまいりました。施設の方々は温かく迎えてくださり、施設についてわかりやすくご説明くださいました。また、たくさんの品物と手作りのメッセージカードもお渡しすることができ、温かな気持ちをお届けできた行事になりました。

皆様のご協力に感謝いたします。

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