令和8年度中等部始業式が行われました。始業式の前には離着任式があり、中等部から異動する先生、新たに中等部に来られる先生方の紹介がありました。

<離任式>



中等部から高校の総合進学部に異動された山﨑先生が生徒たちに拍手で見送られました。
なお、幼稚園長として異動された竹澤先生からは生徒たちへの温かいメッセージが寄せられました。
<着任式>

新任の木村中等部長先生

中村先生(国語)

益嶋先生(保健体育:左)と阿久津先生(英語:右)
<始業式>


新たに中等部の部長に着任された木村先生から、次のお話がありました。
啐啄同時とは雛が卵から出ようと内側から殻をつつく「啐」と、親鳥が外からそれを助けようと殻をつつく「啄」が、絶妙なタイミングで一致し、新しい命が生まれることを指す禅語があります。
師と弟子、親と子の双方向的な信頼と連携が最も大切であることを表す言葉でもあります。
先生たちも一生懸命授業するので、生徒の皆さんも一生懸命学び高め合いましょう。
もうひとつは、お釈迦様の誕生日と、「天上天下唯我独尊」のお話で、みんなが尊い存在で互いに尊重し合い楽しく過ごすことが大切だと話されました。

部長先生のお話の後には、教頭先生から新クラス担任の発表がありました。その後、生徒たちは教室で旧クラスホームルームをした後、ひとりひとりの新クラスが発表され、新クラスに移動しました。
新しいクラスで楽しい一年間を過ごせるよう、互いに相手を気遣い思いやりながらクラスを作っていきましょう。