3/17(火)全体集会(トップ英進部・英進部合同修了式)を行いました。
始めに「記念品贈呈式」として、昨春東京大学に合格した2人の卒業生に同窓会からのお祝いがありました。その2人とは東京大学文科Ⅰ類の栗田光貴くんと文科Ⅱ類の神谷航くんです。
栗田くんは学習の仕方を、神谷くんは大学生活の楽しさを後輩に伝えてくれました。
次の全体集会ではトップ英進部・英進部長 軽部先生から「1年間の課程を修めて進級するということは、胸を張るべき立派なことである」「成功の秘訣は時間を掛けて諦めずに準備すること」そして、ご自分の学生時代の柔道の試合での経験から「ここ一番のときに自分が頼れる得意技を身に付けよう」とのメッセージをいただきました。
研究発表会では生物分野2つ、数学分野1つ、物理分野1つの発表がありました。特に物理分野の発表はすべて英語で発表されました。理解できた生徒はどのくらいいたのでしょう。
その後、ピアノやディベートで優秀な成績を収めた生徒の表彰をしました。
最後には今年度で退職なさる先生方の退任式がありました。
軽部部長、国語の齋藤先生、英語の勝間田先生、理科の原田先生、公民の後藤先生、それぞれから思い出と生徒への贈る言葉がありました。特に軽部部長からはアカペラで歌が送られました。
状況にぴったりと合った曲で、大勢の生徒の心に響く美声でした。






















