幼稚 令和7年度 卒園式

3月14日、令和7年度の卒園式が行われました。朝からすっきり晴れて、卒園式日和となりました。

青組さんを迎える準備はバッチリです。

青空の下、お父さん、お母さんと連れ立って登園して来ました。

受け付けを済ませて、青組のお部屋に行き、担任の先生から胸にお祝いのコサージュを付けてもらいました。

懐かしんだお部屋に別れを告げて、入場です。たくさん練習した甲斐あって上手に間隔を取って、入場出来ました。

開式の辞、お祈り、学院歌斉唱の後、園長先生から一人ひとりに赤い表紙の卒園証書が渡されました。

56名全員が証書をしっかり受け取ることができ立派でした。

学院長先生のお話

みなさんは幼稚園70周年の年に入園し、学院創立140周年という記念の年の卒園生となりました。入園した時は小さくて色々なことをやってもらっていたと思いますが、これからは自分でできることは自分でやって行きましょう。

園長先生からは「喜んでもらう喜び」ということについてのお話がありました。何かをしてもらうことよりも、してあげる喜びの方が大きいというお話です、みなさんもぜひ誰かに何かをしてあげる喜びをたくさん感じてください。

卒園生のお別れの言葉

 

この一年間の思い出、感謝の気持ちを声を揃えて伝え、保護者の涙を誘いました。

保護者会長の謝辞

先生たちは少人数ながらも保育の質を落とさず、たくさんの経験をさせていただきいただきましたとお礼の言葉をいただきました。

拍手に送られての退場です。

 

青1組

青2組

青3組

卒園おめでとう。幼稚園生とは思えないほど立派なお式でした。

小学校へ行ってもみんなの生き生きとした活躍を応援しています。