6年生を対象に,講師の先生をお招きして租税教室と財政教育プログラムを行いました。小学部では,政治単元のまとめとして2つのプログラムを毎年同時に開催しています。
前半の租税教室では,講師の税理士さんから税金の種類や負担のしかたについて学びました。身近な例を示したり対話をしたりする中で,多くの種類の税があること,それぞれの税の負担のしかたを変えてできるだけ公平に税を集めていることを実感することができました。
後半の財政教育プログラムでは,日本の現在の財政の状況を学んだあと,予算づくりのシミュレーションを行いました。自分たちが重視する政策を達成するためには,どのようにお金を集めたり,振り分けたりすればいいのかを話し合いました。歳入,歳出を考えて予算を作ることの大切さ,難しさを感じることができました。
2つの授業を通して,税金や財政の大切さが改めて分かりました。これをきっかけに身の回りのニュースにさらに関心を高めてくれたらうれしいです。






