2026年最初のMD(モーニング・デボーション)が行われました。

安食牧師による聖話<要約>
イギリスでは冬になると10人に1人が冬季うつ病になるといわれています。それは、日照不足によってセロトニンが不足することや寝不足によるものだそうです。治療法としては強い光を一定時間浴びるなど”光”が大切です。 光は肉体だけでなく心にも必要なのです。例えば「希望の光」なんかもそうです。第二次世界大戦中600万人のユダヤ人が収容所という絶望の中で過ごしましたが、希望を持ってた人だけが最後の最後まで生き延びたという話があります。皆さんにも将来の夢や希望の光が満ちているか。遠い過去から現在まで聖書には読んだ人に希望を与えてきました。スポーツ選手、アーティスト、たくさんの人たちが聖書によって希望の光を与えてもらいました。

<ヨハネ福音書1章4節5節>

ブラジルのリオデジャネイロでは観光地の路地が入り組んでいるため、多くの観光客が迷子になります。
そんななか、迷子になったらこうしろ!と言われていることがあります。それは、 「イエスキリストを見ろ」ということなのですが、リオデジャネイロにはコルコバードのイエスキリスト像というものがあります。高くそびえ立つキリスト像は道標になり多くの人を励ましてきました。

今年も1年間皆さんとともに聖話の時間を学んでいきたいと思います。