中等 中等部修了式

学院全体の修了式の後、中等部修了式が行われました。

1年生、2年生、それぞれの学年代表が修了証書を受け取りました。

春休み明けには学年も進級し後輩たちを迎え入れます。今回受け取った通知表を見ながら次の学年に向けて準備をしてほしいと思います。

 

[表 彰]

中等部修了式の後には全体表彰が行われました。

理科展覧会並びに発表会

 

スキー、体操の優秀選手賞

 

全日本書初大展覧会

 

書道各種表彰(学級閉鎖のため未表彰だったため)

 

[退任式]

今年度で退職となる大川中等部長、直箟教頭の退任式が行われました。

生徒会生徒からのお別れの挨拶とともに、花束の贈呈が行われました。

最後は全校生徒で花道を作り、作新学院歌とともに先生方を見送りました。

 

[大川先生からのお言葉(概要)]

今日は節目の日。私にとっても人生の大きな節目の日。出会いと別れは世の常。私が大学生になった時宇都宮駅の東側は未開発。その後、目覚ましい変容を遂げた。しかし、最近の激変ぶり、そのスピードは更に速くなった。(では、未来はどうなるのか。その未来を築いていくのが皆さんですね。世の中は、歴史の積み重ねの中で作られている。町も、森も、社会制度も、世界も。)また、大学生になって、これまでの学びやこれからの学びを深く考えるようになり、「志」の大切さを痛感した。

皆さんに送る言葉。私の大学生時代を振り返り、知識や学び方を学ぶことも大切だが、何のために学び、どう生かしていくのか、つまり「志」こそが大切だ。日頃から皆さんに語り掛けてきた言葉を再確認しましょう。

「未来につながる出会い」を大切に。出会いを意識しその後に生かしてください。失敗を恐れず「挑戦」しよう。Learning by doing(体験から学ぶこと)、trial and error(試行錯誤)も大切ですね。

まもなく新年度。皆さんも私も、新しいスタートを迎えます。ともに良いスタートを切りましょう。

結びに、教員としての最後を、この素晴らしい中等部で迎えることができたこと、とても光栄です。皆さんの歌う学院歌を聞きながら退出させていただきます。また、どこかでお会いしましょう、さようなら。