8月30日(土)、栃木県総合教育センターにて開催された、県大会の応援に行ってきました。参加チーム10チームのうち、本校からは2チーム12名が出場しました。競技は、筆記競技と実技競技の総合成績を競います。そして最優秀チームには、全国大会への出場権が与えられます。午前の筆記競技は、チーム6人が力を合わせて取組みます。理数系の様々な問題が出題されました。午後の実技競技はA、Bの2種目があり、3人ずつA・B2グループに分かれ、それぞれ力を合わせて課題に取り組みます。実技Aは、与えられた条件のもとで紙飛行機を作成し、できるだけ遠くまで飛ばす(滑走もOK)という競技、実技Bは、ある試薬2つのph値を、実験結果と根拠を示して見極めるという競技でした。
本校チームは、筆記競技では、ほぼ全てを解答したようです。また、実技競技Aでは全体の2位と3位に、また、実技競技Bでは両チームとも正解に至ったようです。さて、最終結果はどうなるでしょうか?後日学校に連絡があります。
競技の終了後、これまでの努力を振返り、思い通りにならなかった悔しさもあったようですが、心地よい疲労感と、仲間と協力しながらやり切った満足感の表情が印象的でした。
結果はどうなるか分かりませんが、仲間とともに取組んだ貴重な経験を、今後の生活に生かしてくれること期待しています。保護者の皆様をはじめ、応援に駆けつけてくれた生徒、関係者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。



