作新 本学院における新型コロナウイルス感染者の発生と今後の対応について(9月23日)

日頃より作新学院高校の教育活動に深いご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。  

この度情報科学部・普通科総合選択コースの生徒1名がPCR検査を受けたところ、COVID-19の陽性が9月21日確認されました。幸い当該生徒の症状は軽微で推移しています。

当該生徒の家族が、以前濃厚接触者と認定され、その際のPCR検査は陰性でしたが、健康観察のため当該生徒を9月16日から休校させました。当該生徒は実際には15日に感染したものと思われます。したがってこの生徒の濃厚接触者は学校内にはいないと判断されます。宇都宮市保健所もこれを確認しております。

このため情報科学部を含め、高校の全てにおいて休校措置は取らないことといたしました。また宇都宮保健所のご指導をいただきながら、念のため情報科学部・普通科総合選択コースの一部施設で消毒作業を行いました。  なお情報科学部をはじめ、高校の生徒並びに教職員につきましては、今後も健康チェックを念入りに実施し、感染拡大の防止に努めて参ります。
  
 この度の本校生徒の陽性者発生について、皆様にはご心配をおかけしております。今後も県、市、並びに保健所のご指導をいただきながら、全校挙げて感染拡大の防止に努めて参りますので、ご理解とご協力をお願い致します。         

 作新学院長  船田  元