作新 本学院における新型コロナウイルス感染者の発生と今後の対応について(7 月 18 日)

  作新学院高校・情報科学部・自動車整備士養成科の3年生1名が、昨日(7月17日)のPCR検査の結果COVID-19の陽性が確認されました。

このため急遽学内会議を開き、情報科学部3年生全員の7月26日までの臨時休校を決定いたしました。
   宇都宮保健所のご指導をいただきながら、情報科学部を中心に消毒を徹底するとともに、濃厚接触者数名のPCR検査を早急に実施しております。

また陽性者、濃厚接触者に近い位置にいた生徒、並びに教職員を対象に、毎日健康チェックを入念に行うこととします。
   高校のトップ英進部、英進部、総合進学部、中等部、小学部、幼稚園は、陽性者等との接点がほとんどないために、7月20日からの授業等は予定通り実施いたします。ただし情報科学部3年生以外に陽性者が出た場合は、全校休校など、新たな対応を早急にいたします。
 この度は本校生徒の陽性者発生につき、皆様には大変なご心配をおかけしております。幸い当該生徒の症状は軽症で安定しております。今後も県、市、並びに保健所のご指導をいただきながら、全校挙げて感染拡大の防止に努めて参りますので、どうぞご理解とご協力をお願い致します。       

 作新学院長 船田 元