作新学院小学部では私立学校ならではの独自の教育プログラムで特色ある授業を展開し、子どもたちが自然と授業に集中できるようなリズムを作り出しています。また、少人数クラス編成とチーム・ティーチングにより、個に応じたきめ細やかな指導を実現し、子どもたちの学力向上に高い成果をもたらしています。さらに、ほとんどの児童が本学院中等部へ進学するという環境から、クラス全体に連帯感と緊張感が生まれ、子どもたちの自主性と学習意欲の高揚に相乗効果が得られています。ゴミは持ち帰って分別します。 5・6年生の男子にはラグビーの授業があります。作新学院高等学校の体育教諭(ラグビー部)による技術指導を受けています。 6年生は、2026年度から「エコたび栃木プロジェクト」に参加しています。この活動は栃木県が主催するもので、修学旅行中にプラスチックごみを減らす取り組みにチャレンジしました。ペットボトルのキャップやラベルははがします。お買い物はマイバックを持参。ハンカチを使って節電とゴミ削減。5・6年生の女子は茶道家元のご指導で茶道を学んでいます。茶道を通し、日本の伝統文化に触れ、正しい礼儀作法を身につけます。東日本大震災から15年6小学部では東日本大震災以来、気仙沼小学校に毎年手作りのカレンダーを贈りつづけるなど被災地支援に取り組んできました。(上記写真は2021年に修学旅行で現地を訪れて、直接交流をした様子)茶 道(女子)ラグビー茶 道SDGs (エコたび栃木)毎年、児童が心をこめて作ったカレンダーと制服リユースバザーの収益金を義援金としてお届けしています。気仙沼小とは毎年6年生どうしがオンラインで交流の機会を設けています。ド:どこでもチャレンジエコ活動レ:レジ袋はNOサンキューミ:水も電気も大切にファ:ファイトだみんなでSDGsソ:そまつにしないよ食品をラ:ランラン楽しいゴミ分別シ:知ればゆかいだエコマーク続けてきた被災地の小学校との交流ラグビー(男子)自ら学び、考え、解決していく力を育みます。震災学習・被災地支援必修クラブ
元のページ ../index.html#7