作新学院小学部 2027学校案内/募集要項
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18852027sakushin ismラボにてラボにて森さん親子森さん親子ダイニング・ラボのテラスにてダイニング・ラボのテラスにて(星野) 作新学院に深くかかわってきたお二人が、お子さんを入学させた、作新の魅力とはどんなところにあるのでしょうか?山野井さんまずは幼稚園と小学部が同じ敷地内で一緒に何かをできるという魅力、わざわざほかに出かけていかなくても幼小連携が手軽にできるのは良いと思っています。もし、どちらかに兄弟がいれば絡まなくても同じ敷地内にいるという安心感が無意識のうちに生まれるんじゃないかと。森さん 僕も全く同じですね。自分が育った環境は自分がよく分かっているし、安心できます。また私立なので、先生方の異動が少なくいつ訪ねても自分を知っている先生がいるのは魅力です。今でも自分の担任だった先生がいてくれます。つながりとか安心感がありますね。(星野) ご自身の小学部の思い出はどんなことですか?山野井さん 僕の頃は演劇発表会をやっていて印象に残っていますね。1,2年生のころは主役がやりたくて、やりたくて。でも高学年になるとすこし恥じらいが出てきてね・・6年生の時には政治家の役をやりました。銅板を打って作った卒業制作も覚えています。今でも第一校舎に飾ってあります。金管クラブでは土日も練習していました。森さん 自分はほとんど野球しかやってこなかったからその思い出が大きいけれど、ブリティッシュヒルズの宿泊体験は印象に残っていますね。チェックインからすべて英語でやり、施設の中は英語でしか会話できないのは貴重な経験でした。長距離走大会やスキー体験などたくさんの行事も小学部の魅力ですね。(星野) 親としてこれからの小学部にどんなことを期待しますか?山野井さん 作新で感じるところは、勉強する子はめちゃくちゃするし、そうでない子もいるし、進むところは違うけれど、みんなおおらかで、今でも付き合いがあります。作新は人と人とのつながりとか思いやりとかが自然とはぐくまれるそういう環境なのかなと思っています。勉強でも何でもいいので、自分の夢中になれるものを作って、おおらかに友達と楽しく過ごせるよう、サポートしてもらえたらと思います。森さん せっかく幼稚園から高校まである一の沢キャンパスに通っているので、作新学院で出会ったたくさんの人とあいさつを交わして、つながりを自分から作って、将来思い出せるような子になってほしいかなと思います。1回しかない青春(笑い)を楽しんでほしいと思っています。(星野) お二人の話を聞いていて、人の縁は人柄が導き出すのかなということを感じました。お二人とも人とのつながりを大切にしていて、それを自分の子供たちにも大切にしてほしいと願っている。これがまさに作新の目指す一校一家の精神なのだろうと思います。本日はありがとうございました。(柵山)小学部時代のことで今も役に立っていると思うことはありますか?奈良さん 長距離走大会が仕事にも役に立っています。正直、長く走ることは好きではありませんでした。でも、完走することの喜びや達成感は一番得られるイベントだったと思います。学年末テストや学力テストも今に役立っています。頑張れば頑張るほど、努力すればするほど結果として表れます。昔はテストと聞くとすごく嫌なものでしたが、今となっては努力が結果にすぐに表れるこんなに分かりやすいものはないと思います。今は車一台一台の受注が結果になっています。努力が結果に表れると自信にもなりますし、とても嬉しいです。長距離走大会とテストで培った力や記憶が今も役に立っています。(柵山)小学部にいたころの思い出は?奈良さん 作新学院には大きなグラウンドがあります。雪が降った次の日にはみんなで手袋をして雪合戦をしました。大きなグラウンドが雪で真っ白になっており、みんなで本気でやった雪合戦はもう経験ができない素敵な思い出です!将来自分にも子どもが生まれたら、ぜひ作新小に入学させたいと強く思っています。(渡辺)小学部の後輩へのメッセージをお願いします。奈良さん 小学校で仲良くなったお友達は今でも親友です。お友達を大切にして大人になってからもずっと仲良しでいられる親友をぜひ作ってください。中等部時代の教え子でもあるお二人に、星野部長がお話を伺いました。12に喜びを営業の仕事で活躍中の奈良さんに、元担任の柵山と渡辺の両教諭がお話を伺いました。

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