
平成16年1月30日

| 3時14分聴蛙館5階会議室の電話が鳴り「第76回選抜高校野球大会出場」が決定した。選手たちは監督・主将の胴上げや帽子を空高く投げ上げ、その喜びを表現した。なお、作新学院の選抜出場は4年ぶり8回目。 |
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| 高野連より連絡を受ける上野副校長 | 出場決定の知らせを受ける硬式野球部 | |
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| 大島雄也主将の胴上げ | 応援団よりエールを受ける |
平成16年2月18日

| 選抜出場を祝して、校庭に生徒3,000人による「祝センバツ 作新学院 2004」の人文字を描いた。センバツと2004の黒文字は制服・作新学院の白文字は体操着・祝は黄色の布をかぶって表現した。 また、上空の毎日新聞社のヘリコプターから、メッセージと記念ボールが投下され、小林毅宇都宮支局長が「選抜出場おめでとう」とメッセージを代読した。 |
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| 遥か作新学院を望む | 選抜出場を祝した人文字 |
平成16年2月23日

| 甲子園ベンチ入りメンバー18人を発表した。昨秋の関東大会からの変更は、けがの控えの内野手に変わり控えの捕手が入った。選手に大塚監督より「選ばれなかった者もフォア・ザ・チームの精神で、選ばれた者は責任、自覚を持ってこのあとも頑張って欲しい」と話があった。 |
| 背番号 | 位 置 | 選手氏名 | 学年 | 出身中 |
| 1 | 投 手 | 板橋秀樹 | 3 | 壬 生 |
| 2 | 捕 手 | 吉田 健 | 3 | 陽 西 |
| 3 | 一塁手 | 谷口篤史 | 3 | 益 子 |
| 4 | 二塁手 | 高橋 良 | 3 | 阿久津 |
| 5 | 三塁手 | 鈴木 綾 | 3 | 宮の原 |
| E | 遊撃手 | 大島雄也 | 3 | 明 治 |
| 7 | 左翼手 | 五味渕隼 | 3 | 横 川 |
| 8 | 中堅手 | 荒井 謙 | 3 | 物 部 |
| 9 | 右翼手 | 笹沼明広 | 2 | 矢 板 |
| 10 | 補 欠 | 磯 政志 | 2 | 旭 |
| 11 | 補 欠 | 寺田哲也 | 2 | 田 原 |
| 12 | 補 欠 | 谷田部勝寛 | 2 | 一 条 |
| 13 | 補 欠 | 福田哲也 | 3 | 国 本 |
| 14 | 補 欠 | 小森 大 | 3 | 城 山 |
| 15 | 補 欠 | 江俣欣倫 | 3 | 矢 板 |
| 16 | 補 欠 | 阿久津慶浩 | 3 | 芳 賀 |
| 17 | 補 欠 | 関口直哉 | 3 | 益 子 |
| 18 | 補 欠 | 君島史彦 | 3 | 阿久津 |
平成16年2月27日

| 上野副校長・岩嶋部長・大塚監督・大島主将・板橋投手・吉田捕手は県庁にて県議会議長・知事・教育長・保健体育課長・文書学事課長を表敬訪問した。その後、NHK宇都宮支局・毎日新聞宇都宮支局・とちぎTV・栃木放送・下野新聞・JA宇都宮を訪れ、選抜大会出場の報告と甲子園での健闘を誓った。 三塁手として野球経験のある福田知事からは、「今市出身の八木沢荘六投手(作新出)にあこがれ野球をはじめたことや、家で蔵の壁にボールを投げ、ショートバウンドや逆シングルの練習をした」との話に、選手たちは真剣に聞き入っていった。 また、上西下野新聞社長からは、「関東代表ではあるが、多くの県民が甲子園での活躍を期待しています。失敗をおそれず、ひたむきにひとつのボールを最後まであきらめず追いかけて下さい」と激励を受けた。 |
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| 知事・教育長 | NHK宇都宮支局 | |
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| 下野新聞 | JA宇都宮 |
平成16年3月2日

| 午前9時野球部64名は護国神社で必勝祈願祭を行った。大島主将が代表で玉串を奉納し、選手たちはそれにあわせて二礼・二拍手・一礼の作法で必勝祈願をした。 その後、巨大な絵馬に一人一人名前を記入し、甲子園での健闘を誓った。絵馬は神社に奉納され、大会が終わるまで毎日作新の勝利が祈願されます。 |
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| 祭 殿 前 | 絵馬に名前記入 |
平成16年3月3日

| 第76回選抜高校野球大会後援会長でもある、福田富一宇都宮市長を市役所に訪問した。市長からは「作新学院の甲子園出場は、前回私の初当選の1年目、今回は2期目の1年目と大変縁がある。前回以上の成績を」と、 小野里市議会議長からは「優勝目指して頑張るように」と激励を受けた。 |
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| 選手紹介をする岩嶋部長 | 市長・議長と共に |
平成16年3月5日

| 甲子園で開会式の入場行進で使用される選抜旗が、毎日新聞宇都宮支局長から上野副校長を通して大島雄也主将に手渡された。 その後、高桑栃木県高野連会長が「校歌にある作新の風を甲子園でも吹かして下さい」、簗 郁夫宇都宮市商工会議所会頭からは「栃木県の経済は中核金融機関の破綻などにより、暗いニュースが多い。皆さんの明るい話題は、県民に元気を与える」と激励があった。 また、伊沢 茂組合長からは米・宇都宮牛肉・トマト・イチゴなどの目録が渡された。 |
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| 選抜旗副校長から大島主将 | 選手紹介 | |
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| 選手と来賓 | 選手と学院関係者 |
平成16年3月10日

| 甲子園応援のため応援部・吹奏楽部・チアリーディング部による、応援練習が放課後実施された。 指導する応援部顧問の宮内教諭にも熱が入り、まさに本番さながらの練習風景だった。 17日には応援に行く全生徒による、総合応援練習も企画され、いよいよ応援団も臨戦状態である。 |
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| 応 援 部 |
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| 合同応援練習風景 | ||
平成16年3月15日

| 午前9時毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれた組合せ抽選会により、1回戦の対戦相手が岡山城東(岡山)に決まった。 大島主将は「のびのびと自分たちの野球をやり、接戦に持ち込みいい試合をしたい」と抱負を語った。 |
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3月23日 12時50分開始
平成16年3月16日

| 地元とちぎTVのイヴニング6に出演した。大塚監督は「チームはけが人がなく順調に来ている、バッテングも上向き」と現在のチーム状況を分析していた。また、岩嶋部長は「大会初日の試合、スタンドの雰囲気にのまれず悔いのない試合をして欲しい」と選手たちに語った。 |
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| リハーサルの部長・監督 | リハーサルの選手 |
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| 本番終了後 阿部キャスターと |
平成16年3月17日

| 800人の甲子園応援生徒、及び全引率教諭による合同応援練習が総合体育館で実施された。前半恥ずかしそうにしていた一般応援生徒も、応援団副責任者高橋光男教諭などの指導により、10分もすると熱を帯び、後半は一糸乱れぬ応援を繰り返した。 応援団は前回出場の第72回大会で、優秀賞を受賞した。試合同様アルプススタンドの応援にも注目である。 |
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| 総合体育館での応援練習 | 指示板による応援練習 |