Q & A(よくある質問)
■作新学院中等部はどこにありますか?

栃木県の宇都宮市にあります。MAP

JR宇都宮駅西口より関東バスEF乗り場から15分、東武宇都宮駅より10分です。
東北自動車道 鹿沼インター下車、滝谷町交差点左折
桜交差点左折1.5km(インターから約20分)で学院です。


■どういう特色がありますか?

環境や設備に恵まれ、優秀な生徒が県内・県外各地から通学しています。

約4万坪の広大な一の沢キャンパス内に幼稚園・小学部・中等部
高等学校(英進部・総合進学部・情報科学部)があります。
中等部の生徒は、作新学院高等学校各部へ進学希望できます。
また公立の高校や栃木県外の私立高校も受験することができます。
進路の決定は保護者と本人の意思を尊重します。


■各学年のクラス数、在籍者数、男女の割合はどのようになっていますか?

各学年とも6クラスで、1クラスは30名以内です。

男女比は1年16:14、2年15:12、3年16:13です。(平成22年度)
各クラスとも担任と副担任がつきます。
副担任は2クラス兼務になります。


■自転車通学は可能ですか?

約33%の生徒が自転車通学です。

中等部校舎から自宅まで直線にして1km以上あり、年度初めに申請し、
点検を受けて合格すれば自転車通学は可能です。自宅から学院までになります。
自転車はアップハンドル・前かご・荷台のついている婦人用の普通自転車になります。色の指定はありません。


■毎月の費用はどのくらいかかりますか?

52,500円です。

内訳は授業料28,000円/教育充実費6,000円/実習費1,000円/給食費7,500円
学年行事費10,000円(3年生の前期まで)です。なお学年行事費は
校外学習(遠足・林間学校・スキー実習・修学旅行)の積立金です。


■卒業時に他の高校も受験できるのですか?

公立の高校や栃木県外の私立高校に一般受験することができます。

作新学院高等学校の希望する部(英進部総合進学部情報科学部)を受験し、
公立の高校や栃木県外の私立高校も一般受験することができます。


■卒業生の高校進学先はどうなっていますか?

毎年、作新学院高等学校 50%〜60%

県立高校 30%〜40% 県外私立高校・他 5%〜10%です。

  
年度 14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年
作新学院 94 81 86 76 76 72 79 76
県立・公立 46 58 55 65 66 67 7055
県外私立他 12 14 10  7


■奨学金制度があるそうですが?

毎月30,000円を1年間給付します。返還の必要はありません。
また、毎年審査があります。

1年生は入学試験の成績が特に優秀だった生徒に給付されます。
合否通知で奨学生合格の通知を受けた方が対象になります。
2,3年生は前年度の成績が優秀で作新学院高等学校を第1志望とする生徒に給付されます。


■作新学院高等学校英進部には必ず入学できるのですか?

作新学院高等学校のみを受験する場合は十二分に考慮します。

作新学院高等学校のみを受験する場合は、
入学試験をクラス編成試験として受験することになりますので、受験料は必要ありません。
また、クラス編成試験の結果と本人の希望とで最終的に進学するクラスが決定になります。

英進部の場合、

1)トップ選抜クラス……東京大学・一橋大学・東京工業大学や国立大学医学部などの難関校を目指します。
2)英進選抜クラス………受験科目の多い国立大学や難関私立大学を目指します。
3)英進クラス……………英進部の中核をなすクラスです。1・2年次は英語・数学で習熟度別授業を行います。

のいずれかになります。なお、中等部卒業生も公立中学校出身者と同じクラスになります。

高校にも奨学金制度があります。(特別奨学生・一般奨学生・準奨学生)詳細は募集要項で確認して下さい。
   


■中等部へ合格できる得点の目安はどれくらいですか?

合格の最低ラインは毎年約70%の得点、つまり4教科の場合は280点程度です。

第1回入学試験は国語・社会・算数・理科の4教科で合計400点満点です。
また、面接も参考にします。面接は複数の受験生に対して行うグループ面接です。
第2回入学試験は国語・算数の2教科で合計200点満点と面接で総合判定いたします。
なお、男子何名、女子何名の募集ではなく、合計点と面接で総合判定いたします。


■これまでの入試問題を見たいのですが?

声の教育社(03-5261-5062)より過去6年間の入試問題集(6年間入試と研究)が1900円で発売されています。

学校説明会で、声の教育社の問題集を販売いたします。また、前年度の入試問題そのものを差し上げます。


■第1回入学試験と第2回入学試験の両方を受験して結果が違うときにはどのようになりますか?

良い方の結果を優先します。

優先順位は、奨学生合格、合格、追加合格候補の順です。
第1回入学試験は奨学生合格(入学手続き済)で、第2回入学試験が合格でも、 奨学生合格です。
第1回入学試験は合格(入学手続き済)で、第2回入学試験が追加合格候補でも、 合格です。
第1回入学試験は追加合格候補で、第2回入学試験が不合格でも、 追加合格候補です。
なお、第1回入学試験受験者の第2回入学試験受験料は13,000円の半額の6,500円です。


■学校説明会はいつ頃ありますか?

平成22年度は8月28日(土)と10月17日(日)でした。予約不要ですし、駐車場もあります。

学校説明会は2回、入学試験も2回あります。
第1回入学試験と第2回入学試験の両方を受験することもできます。
なお、第1回入学試験受験者の第2回入学試験受験料は13,000円の半額の6,500円です。


■中等部卒業生の大学進学状況はどのようになっていますか?

平成21年1月の成人式で確認できた範囲ですが、
東京大学4名
大阪大学・東北大学・北海道大学・横浜国立大学・千葉大学
群馬大学医学部・山梨大学医学部・北里大学医学部・独協大学医学部・川崎医科大学・自治医科大学
慶応義塾大学・早稲田大学・立教大学・青山学院大学・法政大学・同志社大学・立命館大学などです。

作新学院高等学校卒業生の平成22年度大学入試合格状況