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 作新学院小学部の英語教育は、開設当初より来たるグローバル化を見据え、ネイティブの英語教師をいち早く導入。子どもたちが楽しく自然と英語力が身につけられる授業を展開してきました。英語力を身につけることは、意欲と環境が整いさえすれば何歳からでも可能です。しかし、発音や習得の効率性を考えた場合、幼少期から学習を開始することが望ましいと考えられます。

 現在小学部では複数名のネイティブの英語教師を擁し、ネイティブの英語教師と日本人教師のティームティーチングで生きた英語を習得できる学習環境を用意しています。私立学校ならではの質の高い教育が期待できます。
 
小学部の外国語活動
 

 

 英語の授業

・本校の英語教育では,ごく自然な形で子どもたちが学ぶことを理想としています。すべての授業で,ネイティブの英語教師が日本人教員とともに,授業の準備と指導を行っています。子どもたちが,英語の授業を楽しみ,さらに学んだ英語を使うおもしろさを感じる中で,より積極的に学ぶ姿勢を身につけてほしいと願っています。

・1年生と2年生では,週に2回の授業があります。歌やゲーム,カード,テキスト,絵本などを通して,聞く力・話す力を育むことに力を入れています。教室は,楽しさと英語のやりとりで溢れ,ただ聴くだけでなく,英語に言葉で応える多くの機会があります。

・3年生から6年生では,週に4回の授業があります。低学年時に学び,積み上げてきた語彙とフォニクスを素地としているため,子どもたちは,読むこと,そして,3文字から6文字程度の単語を書くことにも取り組むことができます。だからといって,決して退屈さを感じる授業ではありません。ゲームや歌は,高学年でもアクティビティーのひとつとして,常に組み込まれています。5・6年生では,授業を通して培った会話力を更に伸ばし,その子どもたちの英語の力自体が,どの授業の中でも大きな活力源となっています。


   
 異文化体験教室 (2016年 1日目 2日目
5年生は夏休みの7月下旬に、福島県にあるブリティッシュヒルズで1泊2日の体験学習を行います。ブリティッシュヒルズでのさまざまなカルチャーレッスンやマナー教室はすべて英語。生きた英語に触れながらの活動は子どもたちにとって貴重な経験となることでしょう。


   異文化交流

・姉妹校より留学生を招き、学校生活を通して交流をします。外国の学校生活や勉強法を聞いたり、日本の伝統文化を知ってもらうことを通して、お互いの文化を理解し合います。同年代なのですぐに仲良くなり、一生懸命に話そうとする児童の姿が印象的です。

・平成24年度には7月に中国北京の復興門外第一小学の児童40名が来校しました。一緒にどんぐりの苗木を植えたり,茶道体験をしてもらったり,日本の文化を紹介するよい機会となりました。
また,平成25年度以降,アメリカサンフランシスコでの英語研修も計画中です。サンフランシスコにあるロサパークス小学校を訪問して交流体験をする他,ディズニーランドなどのテーマパークを訪れるという楽しい企画満載の研修です。

○平成24年度の異文化交流(中国・北京 復興門外第一小学)
○平成20年度の異文化交流(アメリカ・オレゴン州 ウインターヘブン小)
○平成19年度の異文化交流(アメリカ・オレゴン州 ウインターヘブン小)