創立125周年

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作新力プロジェクト
125周年のテーマは、エコ=環境。
環境問題の深刻化により、地球の未来が危機にさらされています。
近未来の大人である作新学院の生徒たちは、地球の未来をより真剣に考え、理想の“未来をつくる”ため、積極的に<ECOプロジェクト>を推進しています。
「水と緑の少年隊フォーラムin足尾」への参加
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 栃木県の足尾はかつて日本最大の銅山と言われましたが、19世紀末から胴の精錬に伴う有害ガスや鉱毒が環境を破壊してきました。残念ながら、わが国の「公害の原点」として知られています。その足尾の山で10年近く続けられている植林活動が、地元の造園協会主催の「水と緑の少年隊フォーラムin足尾」です。作新学院では、今年も高等学校と中等部から64名の生徒が参加しました。環境を守ることや木を再生することが、いかに大切で大変な作業かを実体験しました。
中国No.1高校の北京四中と「地球環境
フォーラム」を開催
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125万個のペットボトルキャップ回収を達成!
125周年記念「ECO壁画」が完成!
 創立125周年を記念した「作新力」プロジェクト第1弾は、ペットボトルキャップを回収して、発展途上国の子供たちにポリオワクチンを届けること。作新学院では平成20年5月から、創立年数にちなんだ125万個の収集を目標に、幼稚園児から高等学校の生徒まで、さらに教職員や保護者も巻き込んで、キャップ回収活動を地道に続けてきました。目標の125万個は平成22年4月8日に達成しました。現在集めたキャップは135万個を超え、10,618キログラムの二酸化炭素削減、1,685人分のポリオワクチンを届けることができました。今後も、作新学院は、環境保護や発展途上国の子供たちへの支援を続けていきます。
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 一の沢交差点工事に伴い設置された防護壁に、125125周年を記念して、壁画を描くことになりました。「エコ」「地球や自然を守る」「生命を育む」がテーマです。一の沢キャンパスの幼稚園児から高校生まで広くアイデアを募集しました。作品は、園児・児童・生徒みんなの思いが結集した、ストーリー性ある合作デザインです。最後に情報科学部の生徒たちが中心となって、型紙とスプレーでペイント。観る人に環境の大切さを感じてもらえるような壁画に仕上がりました。  → 詳しくはこちら         
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 地球環境保護について未来を担う世界の高校生が話し合おうと、『日中高校生地球環境フォーラム』が開催されました。テーマは「地球の未来をつくるために〜日中パートナーシップが世界を救う」。相手校は、修学旅行中にわが校を訪問した『北京四中』。同校は、中国全土から最も優秀な生徒が集まることで知られる中国一の名門校で、卒業生は明日の中国を動かす指導的立場に就くことが約束されています。
 「“一衣帯水”の日中両国がいかに協力し合い、経済発展を図りながら環境問題の解決に努力するかが地球の未来をつくる最大の鍵」。当日のコーディネーターを務めた船田恵副理事長の趣旨説明で始まったフォーラムは、まず日中双方から、環境問題への政府、民間、そして高校生の各レベルにおける両国の取り組みについて基調報告がなされました。その後、中国からは環境教育や技術移転に向けた制度整備の実状、、また日本からは、COのエネルギ化など環境技術の実例などについて説明がなされ、活発な意見交換が行われました。最終的に、“Think globally,Act locally”の考えのもと、「地理的・経済的に最も密接な関係にある日中両国が今後も高い目標と志を掲げ、共に手を取り合って地球の未来を力強く切り拓いてゆこう」とする「日中高校生共同声明」を宣言し終了しました。